首都圏の中古物件
なぜ中古物件が得なのか?
仮に近い将来民主党が路線を変更したり、与党でなくなったりしても
中古マンションの優位性は揺るぎません。
最大の理由はやはり価格面です。
立地や規模にもよりますが、一般的に新築マンションの価格の
2割~2割5分程度は広告宣伝費、営業マンの人件費と言われています。
さらに、新築マンションは購入した瞬間に中古マンションとなると
資産価値は2割程度下落するため、
購入直後にマンションの資産価値は、3分の2からそれ以下
これから日本も人口減少期に突入するため、ごく一部の地域を
除いて、不動産としての値上がりは期待できません。
つまり、将来的な資産として新築マンションを購入するメリットは
薄れつつあります。
中古マンションは一方、既に広告費は償却済みですが、
価値が下がりにくいだけでなく、立地によっては購入後の
値上がりも見込めます。
たとえば、東京の港区でファミリー向け3LDK、
新築では今でも6000万は下らないでしょう。
これが中古マンションなら4000万円台、うまくいけば3000万円台でも
良質な物件が見つかる可能性があります。
さらに中古物件には実績があるため、作りがしっかりしているかどうかも
はっきりとわかります。
さらに駅前などであれば購入して賃貸収入を得るという選択肢もあります。
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